Use-a-Thon 優勝者の発表と新しいディストリビューション方法

以下は、Byteballニュースレーターの翻訳です。

新しいソーシャルディストリビューション方法

まもなく、ソーシャルメディアを活用した人が報酬を受けとる、新しいディストリビューション方法が導入されます。最近のディストリビューションと同じように、報酬はスマートコントラクトによって12ヶ月間ロックされます。これは2週間以内に導入される見通しです。

ソーシャルメディアを利用する人は30億人以上と推定され、仮想通貨のウォレット数(概算で3000万人未満)を大きく上回っています。この新しいディストリビューション方法は、Byteballネットワークにとって大きな可能性を秘めています。

Use-a-Thon の結果発表

Byteball/Steemが開催した Use-a-Thon の優勝者が発表されました。結果発表のニュースには、審判員達からの、Use-a-Thon コンテスト以降の方針に関する考察やアドバイスが掲載されています。

エントリーの評価をしてくれた4名の審判員、Punqtured、Slackjore、 Tarmo888 、Suirelav には心から感謝します。評価どれほど難しかったかを知るには、まずはエントリーを読んで、それに対して自分はどんなフィードバックを提案するか考えてみてください(陪審員からの提案を実際に読む前に)。難しいですよね!

承認申請

Byteballプラットフォームで分散型の投票アプリケーションを構築するための新しい承認申請が提出されました。これに関するご意見ご感想はByteball Slackの#grantsまでお寄せください。

承認された申請

FirstByte の承認申請は投票の結果、3対1で承認されました。本プロジェクトでは、Byteballのプラットフォームにアプリケーションを構築するための開発テンプレートを作成します。これによって、とくに経験が少ない開発者にとっては、プラットフォーム上での開発作業がより迅速かつ簡単に行えるようになります。

本承認にあたっては、発起人でもあるD.C.Thompsonが、多くの労力と時間を割いてくれました。彼は過去6週間のあいだ、報酬の約束もないのにほぼ毎日、Slackの#grantsチャンネルに現れて質問に答えてくれました。このエネルギーが開発に向かうとき、FirstByteはByteballプラットフォームにとって大きな財産となることを確信しています。

Whitepaper の日本語訳

https://github.com/knskito/byteball_whitepaper_jp

本WhitepaperはByteball日本コミュニティによって翻訳されました。

Byteball Slackのメンバー @hiroro @inoue @yuriwo @knskito に感謝します。

文章の長さと中身を考慮すれば、大変な作業だったと思われます。

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ありがとうございました。