VISAやマスターカードでBytesを買おう

原文:https://medium.com/byteball/buying-bytes-with-visa-or-mastercard-d8ee2d1a2b07

現実世界との連携を更に強化するために、私たちは初めて、法定通貨からBytesを高速に買える道を用意しました。

私たちは、VISAやマスターカードでBytesを買えるようにIndacoinとパートナーシップを結びました。
IndacoinはすでにwebサイトでBytesを提供していますが、その手数料は約20%ととても高いものです。残念ながら、クレジットカードで暗号通貨を売ることはハイリスクなビジネスです。

しかしByteballにはKYCがあります。(Byteball のウォレットと現実世界のIDをリンクさせ、本人認証することができます)
このKYCによりリスクやコストを低減させ、また、Indacoin独自のKYCを省略することでユーザーエクスペリエンスを向上させられます。

Bytesをカードで購入するには、あなたの本名を証明する必要があります。
まだ証明していない方は、Jumioで証明をする良い機会です。Byteballウォレット内にあるbot storeの「real name attestation bot」で証明を済ませてください。

その後、bot storeで「Buy Bytes with Visa or Mastercard」botに話しかけてください。
botの案内に従ってクリックし、あなたの個人情報をシェアしてください。
そしていくら購入しようとしているかを回答してください。
するとbotはIndacoinのサイトへのリンクを渡しますので、そこであなたはカードの詳細情報を入力し、購入を完了させてください。

このbot経由で購入すると、Indacoinは手数料として9%+1ドル+2MB(メガバイト)を請求します。

これでもまだ手数料が高いので、私たちは6%分の助成金をお支払します。
購入完了画面でIndacoinがbotにその旨をお知らせします。(この時少し時間がかかることがあるのでご辛抱ください)

つまり、あなたが支払う手数料は正味約3%となります。
(訳者注:20%→3%!!)
(固定の手数料が含まれるので、少額決済の場合はもう少し高い料率になります)

あなたはこのbot経由で何度でもBytesを購入できますし、何度でも報酬(助成金)を受け取ることができますが、一人当たりの報酬上限は100ドルとなります。
(ウォレットごとに100ドルではなく、一人当たり100ドルです)

私達は初めて法定通貨と直接つながることができました。
これにより、新規ユーザーが簡単にByteballのエコシステムに入れます。
そしてこれは、DAGにおけるアイデンティティ・本人証明の初めてのユースケースでもあります。