Byteballアプリ開発コンテスト 結果発表!

2017年12月下旬から2018年1月31日まで開催されたByteballアプリ開発コンテスト。

以下の3名の方が賞金1GBを獲得されました!

おめでとうございます!

なお、参加者の方にアンケートも行いました。

参加の動機は?
– GB欲しかった。あとByteballのユースケースを増やして宣伝材料を増やしたかった。
– もともと仕事上で分散台帳技術に興味があり、ByteballについてDAGの代表的な基盤として仕組みを理解したいと思っていました。そこへ賞金つきのコンテストの話をいただいたので、理解ついてに何かアウトプットしてみようということで、参加させていただきました。
– 勉強目的と賞金です

開発時に困ったことなど
– 他に日本人開発者がほとんどいなかったからまともな情報が全部英語で苦労した。wiki作ってなかったら多分詰んでました。
あとどんなアプリを必要としてるかの意見はもっと欲しいかなと。
– twitterでもつぶやきましたが、まずは、何を作ればコミュニティに喜んでもらえるのかという点の検討に時間がかかりました。無用なものを作ってしまうのは、よくある悲喜劇で、作り手としては、なるべく避けたいところです。とはいえ、最終的には、時間的な制限も考慮に入れて、エイヤで決めましたが。なお、最初は、何かBOTで作ろうと思っていましたが、いいアイデアが浮かびませんでした。
他の方が、資料が少ないとつぶやいていましたが、OSSだとよくある話なので、それ自体は、それほど気にはなりませんでした。ただし、当然ながら、動作の理解にはソースを読んで解析しなければならないので、初期の学習コストは思ったよりも高くつきました。BOTをあきらめたのはこの点もあります。
– 不意に落ちるなどハマりポイントがあったが、ネット上にByteball開発の情報が少なく、問題の切り分けが難しかったです。

その他ご意見
– 徐々に増えてきたけど技術的な検証をしたり調査したり開発してくれる人はもっと欲しい。
海外でもアプリはどんどん開発されてるのでその辺の情報も一箇所で纏めて見れると便利かなと思います。
– ニーズの把握について、マイクロペイメントとしては、実際にテスト導入されているお店の声を拾うか、類似コンセプトの仮想通貨を真似するのが早いと思いますので、そこら辺のレポーティングができる方がいるといいなと思います。
– 新しい技術を触る良い機会になり楽しかったです! 一点だけ強いて挙げるなら、〆切がわかりにくく、急いで作ってしまったので、そこが明確だとさらに良かったです。

貴重なフィードバック、ありがとうございました!
皆さんも是非こちらのアプリを使ってみてください〜